隠し子

C★N25―C★NOVELS創刊25周年アンソロジー (C・Novels 97-1)C★N25―C★NOVELS創刊25周年アンソロジー (C・Novels 97-1)
(2007/11)
荒巻 義雄

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えー、デルフィニアの番外編もなんですが。
何よりも、本屋で見て、鈴木りかさんのスカーレット(クラッシュブレイズ、かな?)童話パロのためだけに買ったといっても過言ではありません。
いや、もう、読んでください。

ああ、でも一言。
ジャスミン、本当に子供と遊びたかったのね……。(子供はどうだかは宇宙の彼方で)

んで、肝心のデルフィニア外伝。
タイトルが「がんばれブライスくん」だと言われても
「ブライス?はて?それはだれだったろう?」
だった私には意味も無く……。

そうでしたね!
「大鷲の誓い」のラストの辺りで出てきてましたね!
ブライス君はバルロの隠し子でしたね〜。
ああ、すっきり。

でも内容はちょっと期待はずれかな〜。
あれだけの短いものならちょこっとエピソードになっちゃうのは仕方ないけど……でも。
なんだかなー。あら?これから話し膨らんで、事件の一つでも起こって、それで落ち着くところに落ち着くんじゃないの?
ってなもんで……。
まー、結局長い話で読みたいな、と。
それだけです。


後はあれだ。
C・NovelsFantasiaの茅田さんと駒崎さんくらいしか読んでないので、他の話の番外編なんてもちろん読んでもわかるわけがなく。

すんごい分厚い中のほんの一部分だけ、読みました。
それってばこの1680円からしたらいくら分くらいなのかしら?とか寂しいこと考えちゃいました。
同人誌買ったと思えば普通よね。
そのページ数でも。

そんな風に、納得。



両想いv

夜の展覧会 (C・NovelsFantasia か 1-47 クラッシュ・ブレイズ)夜の展覧会 (C・NovelsFantasia か 1-47 クラッシュ・ブレイズ)
(2007/11)
茅田 砂胡

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アーサーお父さんがリィにくびったけ(死語かしら)なのは今までさんざん描かれてきましたが、今回はリィだってアーサーお父さんのことも好きだよ、という話し〜v(かなり語弊があるやも……)

あれだけ今までのエピソードに出てきたセントラルにあるルウの絵ですから、きっと出てくるんだろうとは思ってました。
これまでの本を読んでる人なら
「やっとこの絵のエピソードなのね」
と違和感もないほどに。

お父さんとリィのお互い心配かけまいとしちゃう辺りのすれ違いっぷりが楽しかったv

でも海賊夫婦はちらっと出ただけだったので私としてはちょっと残念。


そしてこれと同時発売だったのか?
と本に挟まってる宣伝で気付いた「C・Novels25周年アンソロジー」。同じ新書サイズなんだから側に置くよねぇ、……あれば。

というわけで、またもや別の本屋さんで本を探さねば、な私。

これ、アマゾンなら1680円なので送料無料になるんだけど……すんごいページ数の本なんだけど、茅田さんとそのイラスト関連、それと駒崎さんくらいしか読まないと思うので……冒険するにはちょっとお高いのよね。
ってことで、中身確認してから買いたいのでした。

さあ、探しに行くぞ!



ぼんやり

カラクリ荘の異人たち~もしくは賽河原町奇談~ [GA文庫] (GA文庫 し 3-1)カラクリ荘の異人たち~もしくは賽河原町奇談~ [GA文庫] (GA文庫 し 3-1)
(2007/07/12)
霜島ケイ

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ら○ぽーとの紀伊国屋に行ったら普通においてありました……。
そこいらの本屋をまわりまくっても発見できなかったのにっ。いや、本屋で買えて嬉しいけど、嬉しいけど、ちょっと複雑。

内容は霜島さんらしい話だな、と。

普通の隣人を書くように人じゃないものたちが出てくるし、その人(?)たちも普通に普通の生活をしてる。
なにかしようと企んでたりもしないし、人間世界にどーこー、なーんてことはなにもない。

主人公がこう、ぼんやりとフィルター越しに世界を見てるからなのか、一冊読み終わってもさあ、物語の始まりだっ!みたいな勢いは無し(笑)

さて、出揃いましたよ。
次お楽しみにねv

ってなとこで終わり。
次もでるみたいなので次から本編と思って楽しみにしてますわ。

……急いでない人なら二巻出てから読んでもいいかも。

淘汰されるもの

アニメ「ぼくらの」後半、最終回まで一気に見ました。

なんというか……どうしてなんだろう、という思い。
子供達が命をかけて戦っているんだと、そのことを伝えるだけのことができない。

しょせん中学生。
世界に向けて自分達のことを発表する場なんて無い。
それでも自分たちの親が動いてくれてなんとかなるかと思ったのもつかの間、もっと大きな政治とか、権力を持った人たちに消されていく。
「あの黒いのが地球を守るために戦ってるってホントなのかな?」
というレベルの話で終わってしまう。

真実を伝えたいのに、大きな力でつぶされてしまう悲しさ。
自分達のことを伝えることすらできないような、そんな力ない存在なのにそれでも自分の周りの人たちを守りたくて、戦う。
その戦いの結果が勝利であっても自分ではそれを見ることもなく。

せめて地球が救われた後は子供達の思いは伝わったのかな、と思っていたのに。
大地の兄弟達が何も知らない、ということは結局あの戦いの真実は憶測の渦の中に埋もれたままなんだな、と。
ジアースの戦闘一回であれだけのビルが壊れたりしてるんだから、もちろん行方不明者もたくさん居るわけで。
子供達もその中の一人に数えられてるんだなあ。きっと。

ジアースの戦いから、カナちゃんが中学生ってことはまだ数年しか経ってない。
「まだ戦いは終わっていないんだと思った」
とカナちゃんが思って終わったから、それでもきっと真実を伝える努力だけはしていってくれるんだな、とわかったラストだった。

歴史の教科書云々、という台詞があったけど、そのくらいの時間が経たなければ真実は伝わることも無く、研究してくれるものもないのかな。
隠そうとする人たちの権力が強い間はダメなのかしら。

たとえカナちゃんが「私もそこにいた」と言ったところで証明できるものでない限り、否定する人はいるだろうし。

お兄ちゃんの言った
「お前には生きるのが戦いだ」
まさにそれですね。頑張れ、カナちゃん。

流星群

ほろほろと、幼稚園であーだったこーだった、と娘と話をしていて。
「流れ星が見たい」
という話しになりました。

……流れ星。

というか、そもそも夜空をほとんど、見て、ないなぁ。
こんな夜でも明るい街では星がほとんど見えない、というのもあるけど。
そんな環境ではそりゃ流れ星なんて見たことないか。

ひなぺんは高校時代地学部(天文部みたいなものです)でもあった(……掛け持ちしてたもので複数形)ので、天体観測で夜中中学校の屋上にいたりしたこともありました。
で、流星群の観測をするんですよ。
ぽや〜、っと座って空を見て。
「あ、今流れたよ」
「2:05、一つね〜」
とか記録とったりして。
まー、一晩中夜空を見てれば流れ星には確実に遭遇できます。一時間にひとつくらいは流れてるかな。
一定速度で動く人工衛星なんかも観測して。
夜中に堂々と学校にいられる、というのは楽しいですよ。
昼間とは全く違って見える校舎内とか、いつもと違う空気とか。

ま、そんな体験をさせてもらってるので流れ星は何度も見てます。
しかし子供は一度も見てない。
じゃあ流星群でも、と思っても一杯流れるのは深夜、それも明け方に近い時間だったりするんですよね〜。
そりゃ無理だ。せめてもちょっと大きくならないと。

となると、プラネタリウム?
プラネタリウムとなると、今度はこっちが行ったことありません。
近くの博物館でプラネタリウムがあるらしいけど……そのうち行ってみますかな。


将来の約束

ミステリースペシャル見ましたv

やっぱOPEDは新作なのね……というか、リマスターではつぎはぎ?
それはあんまし楽しくないな〜と思いつつも。

人魚楽しかったなぁv
特にもう、和葉ちゃんと服部が!

服部!
あんないい子いないよ〜。早く告白して関係をはっきりさせとかないと!
高校の間は「遠山には服部が居るからな〜」で遠慮していた人たちも、そんな相手のことなんか知らない大学に行ったりしたらとたんにかっさらわれちゃうぞ!

それとは関係なく。
蘭ちゃんと和葉ちゃんって共通の悩みが多そう……。とても。

きっとお互いに言いたいこと言って
「そうそうそう!」
とかってストレス解消してたらいいなぁ。


さて、来週はものすっごく久々の金田一!
といってもひなぺんアニメはほとんど見てないんだよね。
コミックスと、堂本剛くんのドラマで見ました(いやあ、かわいかったなぁ、剛v)。
コミックスは途中で読むのやめちゃったので……ドラマ以来。

って、何年前???

……10年?




ペコポン侵略?

昨日はひなぺんの住む地域、来年入園予定園児の面接日、ということで幼稚園休みでした。

もちろん、力を持て余した娘さんと弟くんと公園行ったりなんかして。
ものすごい子供の多さにびびる。

そりゃそうか。
同じ地域は皆休みなんだもんな。
だんなも休みならともかく、一人で遠出もできないし、近場の公園で。
……分かりやすいな、幼稚園ママ〜ズ(笑)

で、いつもは幼稚園で食べてくる日にわざわざお昼を作るのはめんどくさいわけです。
土日ならともかく、普段手抜きご飯の日。
そんな時お役立ちなのが、マック。
そこまで高くもないお値段で子供は大喜び。
マック食べたくない、というママもフードコートなんかにはマックよくあるので、子供はマックで母は別メニューも可。
外食費なんかかけられるかっ、というママにも強い見方、100円マックがありますから!

いや、ま、それはいいんですよ。
そんなこんなで、マックに行ったわけです。

そしたらば。
本来ハッピーセットの最終日であるはずの木曜日に、限定先行販売!とか書いてあって溢れかえるケロロ……。

そうだよな。
周りを見渡しても、またもやここでも子供の群れ……。
ホント、平日の光景じゃないよ、ってなくらい子供だらけでした。園児だらけ、と言ったほうが正しいのかな。
そのくらいの年齢の子ばかり。
その人数に半端物のおもちゃを配るのは、それは並大抵のことではないわな……。

で、まあ、一日早くケロロゲット。
でも全66種類ってあーた……。
「ケロロ」の「ろろ」で66なんだろーけどさー。
お陰で娘のも母のもタママがでたじゃんよ……。
それも普通のかっことサラリーマンのかっこで、一応二種類らしいし……。
んー、せめてクルルかギロロがよかったな〜。
5人で66種類って割り切れないんだけど、残りは誰かな〜ケロロかな〜。

うん、今回はきっと、ケロロの間にもう一度ハッピーセットを食べると思います。


踊らされてるなぁ。

プロフィール

ひなぺんぎん

Author:ひなぺんぎん
年季の入った末期の腐女子です。妄想のあれこれをテキスト化しております。

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