煽り文句

故郷に降る雨の声 下―バンダル・アード=ケナード (3) (C・NovelsFantasia こ 1-6)故郷に降る雨の声 下―バンダル・アード=ケナード (3) (C・NovelsFantasia こ 1-6)
(2008/08)
駒崎 優

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読みました↓
※めっちゃネタバレですから。これから読む人は見てはいけないですよ。つか見ないでくださいましね。

帯を見たときにヤバイ、と思ったんですよ。
『セリンフィルドで待っている……』
なんて!

これまでの話でさんざん「死んだら魂は故郷に帰る」なんて設定はっきりくっきり示してあってこれだもんーーーっ!!!
誰!?
誰が死ぬの!?

ってなもんで怖くて挿絵もパラ見できなかったよ!
まだシリーズ最終巻、とかじゃないのでシャリースじゃないだろう、くらいしかわかんなくて。
でも前巻でゼーリックの存在がいつもより多めだったから、まさかな。
くらいに思ってたんですけど。

……やっぱりでしたね。

前の隊長が出てきてもこんな出方じゃ悲しすぎるよ。


傭兵隊の話しなんだからそりゃ人死にがないほうが不自然ですが。
ああ、でもいいおじさんだったのに。

ここまででお話七割終わってるらしいですが、残り三割で誰が生き残るのかなぁ。


もういっそこのこと前巻の嘘予告みたいなのほほんとしたお話が読みたいわ〜。
焦るシャリース、そのときマドゥ・アリはどうするのか!ってね。
ダルウィンは楽しんで見てるんだろうなー。

こんな感じでどうでしょう。


新書

マルグリートの輪舞曲 (C・NovelsFantasia か 1-49 クラッシュ・ブレイズ)マルグリートの輪舞曲 (C・NovelsFantasia か 1-49 クラッシュ・ブレイズ)
(2008/07)
茅田 砂胡

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故郷に降る雨の声 (上) (C・NOVELS Fantasia―バンダル・アード=ケナード (こ1-5))故郷に降る雨の声 (上) (C・NOVELS Fantasia―バンダル・アード=ケナード (こ1-5))
(2008/06)
駒崎 優

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クラッシュブレイズの新刊だv、と見てて。
既刊の宣伝に駒崎の名を見つけてびびる。

ええ!?い、いつ出たの!?

いや、マジで。
気付かなかったんだよ。
で、あわてて次の日買いに(探しに)行きました。
……あってよかった。
六月発売とはいえきっと入荷数は少ないに違いない、と思ってたもので。



んで、クラッシュブレイズ↓

短編三本、ということになってたけど、これ一本にもできたんじゃ……。
別々のばらばらでラストにいっしょ、だからこういう形の法が良かったんだろうな。
個人的には真ん中のジンジャーとヴァッツの話が好きですわ。
これ、脈はあるのかも、だけど……だけどさ、ジンジャー、その頃にはホント一体いくつなの……。



バンダル・アード・ケナード↓

またもやいろいろややこしい目に。
って、そうじゃないとお話になりませんけど。
下巻はもう八月に出るらしいので、楽しみ楽しみv
ところで、上巻読み終わって、後書きの下巻予告。
……同じ話しの続きとは思えないんですけど……どうなってんの?
これもまた「待て、次巻!」ってことなんだろうな♪

暴走のまま続く。

封殺鬼鵺子ドリ鳴イタ 3 (3) (小学館ルルル文庫 し 2-5)封殺鬼鵺子ドリ鳴イタ 3 (3) (小学館ルルル文庫 し 2-5)
(2008/04)
霜島 ケイ

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やっぱり、三巻では終わりませんでしたね(^-^)

桐子と志郎が仲良しになってきましたよv
というか、志郎が関わろうとしてきてくれましたね。桐子が迷わなくなったから、かな。

どんなでも仲良しは仲良しだv
お友達計画第二段もあったらしいし。やっぱ聖はいいね。好きだわぁ。

で、今回その聖がひどいどころで終わってるんですがっ!
このペースで四巻は出てくれるのかしらっ。

早くなんとかして〜。
そうしないと弓生がかわいそうだわ。

なんだか今回のシリーズ、弓生も弓生なりにずぶといところがあんまり表現されてないので、とっても繊細な(千歳って変換されちゃったよ。間違ってないけどさぁ)気がして、はらはらします。
桐子との頃ってこんなんだっけ?

いやいや、その手には乗らないぞ。
乗っちゃったらまた「花闇」読んで、で、結局シリーズ全部読み直すかな、とかいう危険極まりない罠にはまっちゃうんだからな。

読まないぞってば。

とりあえず、「鵺子〜」が終わるまではね。

長いバージョン

サイモンの災難 (C・NovelsFantasia か 1-48 クラッシュ・ブレイズ)サイモンの災難 (C・NovelsFantasia か 1-48 クラッシュ・ブレイズ)
(2008/03)
茅田 砂胡

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「スペシャリストの誇り」に入ってた「ジンジャーの復讐」のちょっと違ったヴァージョン。
じゃないですけど。
ジンジャー主役のお話。事件にそんな無理もなくすんなり読めて、ラストにちょっと爽快感もあったりして、楽しかったわ。
ジンジャー・ブレッドは大女優で、一般の人ってわけではないのはわかってるんですが、どうもあの周りのキャラに囲まれてると、普通の人っぽい印象に(笑)。
一般常識的なスジが通ってることをしてるキャラなのかな?

にしても今回一番気になったのはヴァンツァーですよ。
えーと、本当にジンジャーのこと好きなの??
でもってこの二人の間にラブロマンスって生まれるもんなの……?

そもそもジンジャーはジャスミンしか見てないんで、ジャスミンが居ない間に結婚できた9人の人たちがラッキーだったと見るべきかな?

しかし主要キャラが多いと一つの話の中に無理にわちゃわちゃと出てくる印象があるんですが。
どうしようもないのかなぁ。

……今回シェラとか本当に影が薄かったと思うのよ……。……ねえ?


完結後

妖精国の騎士Ballad (プリンセスコミックス)妖精国の騎士Ballad (プリンセスコミックス)
(2007/08/16)
中山 星香

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高校時代からずーっと読んできた本が54巻でやっとこさ終わったわけですが、こんな続編が出ていたとは!

つか、なんでこれ「妖精郷の騎士」55巻じゃないんですかね?

その辺はいろいろあるのかも、なんですが。

内容は久々さっくり読めてよかった!
正直「妖精郷の騎士」は後半ずーっとずーっとまだまだまだ同じ話ばっか読んでる(進展してない)気持ちで
「まだ終わらないのかなぁ」
と思っていましたもので(すんません)

以下ネタバレ↓
ローラントが結局シェンを選んだりとか、アルトディアスの双子には父違いの弟が存在していたりとかで、本編よりも楽しめました。
54巻のラストで初代アーサー・ロビンの話しに続きます、みたいな形で終わりましたが、この弟のロビンがそうなのかな?
あの日ぺんの美子ちゃんみたいな頭したアーサーくんは初代じゃないよね?
……どうもこの辺記憶があいまいで。なんたって高校時代だからな、中山星香を読み漁ったの(笑)
時の谷で出会ってサフィールを貸した女の子はどこの時代の子なのかいな?
アーサーとローゼリィの子供はラストで「ローラント」と呼んでた子のことよね?
ってことは男の子。
うーん。
あの黒髪だし、アーサーの血が入ってるはずだから、そのローラントの更に子供とか?
アーサーとローゼリィには他にも子供が産まれるのかいな?
でも三年後にはもう別世界へ旅立ってしまったわけだし……うーん。

こうなるとがぜん中山星香ワールドが読み直したくなりますよねぇ。
だれかどこかで年表とか作ってないかしら。
……探せばありそうな気もするな……。うずうず。

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ひなぺんぎん

Author:ひなぺんぎん
年季の入った末期の腐女子です。妄想のあれこれをテキスト化しております。

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